終生預かり施設


飼い主と離れて暮らすペットの気持ちに寄り添うことができますか?

場所の選定(都市型/郊外型)

 選択肢は二つです。都心の交通の便の良いところか、郊外の自然豊かな解放感のあるところ。飼い主はこの二つの選択肢で預け先を考えます。

【都市型】交通の便の良さと獣医師との緊密な連絡態勢等がセールスポイントになります。飼い主が直ぐに会いに行けるというのも、状況次第では有利なポイントです。

【郊外型】老犬ホームでは、都心から車や電車で2時間以内が目安です。飼い主が月に1度は訪れることが可能な距離にあることが必須条件です。都心型と比べ、広いスペースと豊かな自然環境が飼い主の心を射止めます。


施設・設備

 施設の場所に応じた、魅力ある設備を用意する必要があります。

 その判断基準は「ペットのためのものであり、飼い主が喜ぶもの」となります。あなたが良いと思うかどうかではなく、「飼い主が喜ぶペットのためのもの」でなければいけないのです。

 例えば郊外型の施設で、雨の日も外で遊び、濡れてもしっかり拭いてあげれば良いという判断は、飼い主にとって常に魅力あるものではありません。多少小型でも、雨天用の施設がある施設を飼い主は選択します。

温泉旅館や老人介護施設からの転用

他の営業施設から、ペット預かり施設への転用事例もあります。

この場合、ペット専用で用意されたものとは違う点が

セールスポイントに転換できれば

魅力的な施設になります。